大倉工業グループ軟式野球大会 第23回 瀬戸内カップ争奪戦の開催

9月14日、残暑厳しい中、大倉工業グループ軟式野球大会「第23回 瀬戸内カップ争奪戦」が、土器川河川敷グランドにて開催されました。
この大会は大倉工業グループが主催する軟式野球の大会で、2000年に始まり、毎年の恒例行事として多くの社員が参加しています。
コロナ禍により2020年から3年間中止を余儀なくされましたが、昨年から復活。
再び熱気あふれる戦いが繰り広げられ、参加者全員が一丸となって汗を流しながらプレーを楽しんでいました。
今大会は、九州オークラ、KENZAI(建材事業部)、WHITE STARS(KSオークラ)、JAPAN SUZUKI(本社連合)の4チームでのトーナメント大会となりました。
決勝戦は、九州オークラに快勝した前回優勝のJAPAN SUZUKIと、4年振りに参戦のWHITE STARSに圧勝したKENZAIとの対決になり、その結果、JAPAN SUZUKIが熱戦を制し2大会連続の優勝を果たしました。
試合後に全員で記念写真を撮り、来年はもう少し涼しい季節での再会を誓いました。
また、今大会を通じて、従業員同士の交流やチームワークの大切さを改めて感じる貴重な機会となりました。