社外からの評価

CDPの評価について

大倉工業は、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体であるCDPから2022年に初めて回答要請を受け、気候変動質問書に回答しました。2023年からは「気候変動」と「水セキュリティ」の2つの質問書に回答しており、下記スコアに評価されました。

CDPスコア

カテゴリー スコア
2023年 2024年 2025年
気候変動 B B B
水セキュリティ B A- A-

イニシアティブへの参画

TCFD提言に基づく情報開示

大倉工業は、2022年2月、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同を表明し、同提言に基づく気候変動リスクの分析結果を開示しました。当社グループは、気候変動への対応を喫緊の課題と捉えており、シナリオ分析で明確化されたリスクに対して確実な対応策を講じるとともに、今後も積極的な情報開示に取り組んでいきます。

TCFD提言に基づく情報開示

「GXフューチャー・コンソーシアム」に参画、
「GXフューチャー・リーグ」へ入会

「GXフューチャー・コンソーシアム」は、2026年4月より脱炭素社会と経済成長の好循環の実現を目的として、「TCFDコンソーシアム」を改組し、「GXリーグ」の機能の一部を統合する形で発足しました。本コンソーシアムの活動内容は、GXに関する情報発信やセミナーを実施する「GX フューチャー・アカデミー」と、政府と民間企業が連携してGXの需要創出に関するルール形成を行う「GX フューチャー・リーグ」とで構成されています。
大倉工業は、これまで参画していた「GXリーグ」及び「TCFDコンソーシアム」での取り組みを継承し、新たに「GXフューチャー・コンソーシアム」へ参画、「GXフューチャー・リーグ」へ入会しました。

「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」への参画

「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」(以下、NPEプラットフォーム)は、2023年3月に閣議決定された「生物多様性国家戦略2023-2030」に基づき、2030年までに「ネイチャーポジティブ経済の実現」を目指して設立されました。企業における自然資本への配慮を単なるコストと捉えるのではなく、経済の新たな成長機会と位置づけ、企業・団体・機関・自治体等の互助・協業の取り組みにより持続可能な成長を促進することを目的としています。
大倉工業は、環境省が推進するNPEプラットフォームに参画し、「ネイチャーポジティブ経営を推進する企業等(NPEパートナーズ)」として登録されました。

「気候変動イニシアティブ(JCI)」に参加、
「JCIメッセージ」へ賛同

気候変動イニシアティブ(JCI)は、宣言「脱炭素化をめざす世界の最前線に日本から参加する」に賛同し、気候変動対策に積極的に取り組む企業や自治体、NGOなどの情報発信や意見交換の強化を目指したネットワークです。
大倉工業は、2023年4月に「気候変動イニシアティブ(JCI)」に参加及び「JCIメッセージ」へ賛同しました。