縁のもり

森の再生を目指して

 当社は平成23年1月27日、徳島県ならびに(社)とくしま森と緑の会と「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定を締結いたしました。
協働の森づくりとは、企業と自治体等が協力し合い、放置された森林を間伐や植林等を通じて整備する仕組みです。こうして森林を蘇生させることにより、CO2吸収量の増加、国土保全、水源の確保、生物の多様性保全や安らぎ空間の提供など、公益的機能の増大を図ることができます。徳島県の「協働の森づくり」は多くの企業がCSR活動の一環として、この事業に取り組んでおります。

当社と徳島森林資源との縁

縁の森看板

 創業期における木材市売り事業の成功は、その後の当社の発展に大きな影響を与えました。この度の協定で整備する森林は、徳島県三好市西祖谷山村(旧 三好郡西祖谷山村)に位置する国見山の一角です。今から約60年前、まさにこの森林で伐採された木材が柱になり板になって第二次大戦後の住宅建設に貢献したのです。創業から半世紀余を経た今、この森林の整備を支援できることに対し、深い縁と喜びを感じて、「縁の森(えにしのもり)」と名付けました。

縁の森概要

所在地
  三好市西祖谷山村
所有
  私有林
樹種・面積
  スギ・ヒノキ: 5.04ha
  広葉樹   : 4.00ha
森づくり内容
  間伐・除伐 (平成23年)
  除伐    (平成24年)

活動内容