大倉工業の可能性  大倉工業は製造業を営む企業です。昭和22年の創業以来、住宅事業を振り出しとして、合成樹脂フィルムの製造、木質建築材料の製造、電子情報材料の製造などの、時代のニーズに対応したさまざまな事業を手掛けてきました。四国の小さな会社として産声を上げた大倉工業ですが、常に世界を見据えながら私たちは成長してきました。そしてここで、あえて立ち止まって自らに問いかけてみようと思います。大倉工業に何ができるのか?

加工技術 機能材料

 大倉工業のコア・コンピタンスは、「加工技術」と「機能材料」であると私たちは考えています。素材を加工して新しい付加価値を与えるのが「加工技術」であり、それにより高い機能を持つ材料、すなわち「機能材料」を私たちは社会に提供します。また、この二つの言葉を英語に訳してみると、「Processing technology」と「Performance material」となります。そう、ここにも私たちのPがあります。

人々の暮らしに役立つために

 人々の暮らしに役立つために。それが私たちの答えです。私たちは、人々の生活を包み彩りを与える製品をつくります。私たちは、環境に配慮し美しい自然を守る製品をつくります。私たちは、最先端の技術を進化させる精密で高機能な電子材料製品をつくります。「真心を包み、幸せを守り、技術を進化させる」。この言葉は私たちの事業を表すと同時に、私たちがどのように人々の暮らしを快適にするのかを表す言葉でもあるのです。「包み(Package)、守り(Protect)、進化させる(Progress)」。私たちはこの「3つのP」を社会に提供していきます。

事業価値は「真心を包み、幸せを守り、技術を進化させる」

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 大倉工業のすべての製品やサービスはこの3つのPを通して社会に広く役立っています。私たちは、この素晴らしい事業価値を持つ仕事に誇りと熱意をもって取り組みます。それが、大倉工業の新たな時代を刻んでいくと信じています。